占い(西洋占星術.タロット:大阪) 天体と調和し軽やかに生きる

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プロフィール

三浦 成晶(みうら せいしょう)

22歳~ 親類が運営していた東洋占術の教室に入門。師範免許取得後、イベントに多数参加。
25歳~ 大阪市内店舗で鑑定士として勤務を開始。店舗運営サイトにて、タロット占い等の原稿執筆も担当。
30歳で転職し、それ以降ずっとOL生活を過ごしている。

2017年、かねてより興味があった西洋占星術を学び始める。2018年個人鑑定を開始。

日本易学院師範
三木照山推命学研究会鑑定士
key of life (タロットスクール)ディプロマ
オーラソーマレベル3修了
soma energetics(音叉ヒーリング)レベル1・クオンタムタッチ レベル1修了

メッセージ

20代、私は占いを生業とするようになり、仕事に面白さは感じていたものの、常に自分に自信が持てない日々を送っていました。

大学卒業後すぐにこの世界に入ったこともあり、自分の土台がちゃんと出来ていない状態なのに人にアドバイスをする資格があるのだろうか、と不安がありました。
元々10代の頃から鬱状態が続いており、働き始めてもそれが解消されることはありませんでした。

29歳頃、先輩の占星術師でありヒーラーでもある方に、ある言葉を掛けられました。

「あんたは、神様はどこか遠いところ、空の上にでもいると思っているんやね。(胸を指さして)神様はここ、自分の中にいるんやで。」

今まで考えもしなかったことなのですぐには理解出来ませんでしたが、とても大切なことを伝えてくれたという感覚がありました。そして彼女からダン・ミルマン氏の書籍「癒しの旅 ピースフル・ウォリアー」をお借りして、大変感銘を受けました。
今思えばこのことが、自分の軸を取り戻すきっかけになったと思います。

の後は転職し、OLをしながらいくつかのヒーリングメソッドやチャクラについて学びました。
そして40歳を過ぎる頃、西洋占星術にたどり着きました。自分自身について考える際の地図として、宇宙(マクロコスモス)をその人個人(ミクロコスモス)に落とし込んだネイタル・ホロスコープは最適と、とても腑に落ちたのです。

き寄せの法則では、「幸せになりたい」と思っていると、幸せを引き寄せるのは難しい、と言われます。幸せになりたい=私は幸せでない、という波動を送り出すことになるからです。
どんな状態であれ、「今」を受け入れること、それしかないのです。

私は瞑想を生活に取り入れているのですが(といっても取り入れ方はゆるく、時間は15分程度~長くても1時間位)、やり始めた頃は何か劇的な変化を期待する傾向がありました。
自分のなかにあるネガティブな要素を手放したい!という思いが強かったと思いますが、まさにこう考えている間は手放せない、ということになります。
最近やっと、力まずにただ静かに座っているとは、こういうことかな、と分かるようになってきた気がします。

んの少し視点を変えるだけで、見える世界が変わることがあります。

メッセージは色んな形でやってくるのですが、それはその人にとってベストなタイミングで受け取られるのだと思います。10年前に言われてもまったくピンとこなかった言葉でも、今改めて同じことを言われると理解出来る、ということもあるでしょう。

ロスコープに興味が沸き鑑定を受けていただくということは、何かしらメッセージを受け取る準備が出来た、ということだと思います。

まだまだ日々研鑽が必要な私ですが、皆様に、今必要な情報を少しでもご提供出来れば幸いです。

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